どうぶつの森

どうぶつの森について

大人気ゲーム「どうぶつの森」がアプリで登場!

2016年4月17日に任天堂の公式発表で、大人気ゲーム「どうぶつの森」がスマホで登場することが明らかになりました。

ゲームの内容についての詳細は不明。配信は2016年秋予定です。

どうぶつの森とは

原点は64から

2001年にニンテンドー64のソフトとして初代「どうぶつの森」が発売されました。終わりのないほのぼのゲームとして流行し、「おいでよ どうぶつの森」から3DSのソフトになったことをきっかけに手軽にできるようになり、「ポケモンシリーズ」「マリオシリーズ」に次ぐ国内500万本売り上げをマークする大ヒットとなりました。

遊び方は無限大!

▼最新作「とびだせ どうぶつの森」ではさらに遊び方も増え、自由気ままなライフを楽しむことができるようになっています。アプリでも同じように楽しめるでしょう。

どうぶつの森の楽しみ方

住民と仲良くなろう

たくさん話かけたり、頼みごとをかなえてあげたり、手紙を書くことによって住民と仲良くなることができます。

▲「おいでよ どうぶつの森」では一定以上仲良くなると、住民から写真が貰えます。アプリのどうぶつの森でも住民と仲良くすると何かしら良いことがあるかもしれません。

友達の村にお出かけしよう

どうぶつの森では現実世界の友達の森に気軽におでかけして遊ぶことができます。チャット機能を使えば会話もでき、現実世界とは違ったコミュニケーションを楽しむことができます。

季節のイベントを楽しもう


どうぶつの森では現実世界と同じ速度で時間が流れます。季節ごとにイベントが設定されているため、現実世界と同じように季節の行事を楽しむことができます。現実世界ではできないことも、どうぶつの森ではできてしまうかも!?

どうぶつの森アプリとは

どうぶつの森の世界観をアプリで!

従来家庭用ゲーム機や、3DSでしか味わえなかった世界観をスマホで楽しめるようになります。手軽にどこでもできるようになるため、今までより現実世界とゲームの世界の距離が縮まります。

家庭用ゲーム機版との連携でさらに楽しく!

任天堂の君島社長は、家庭用ゲーム機版と何らかの形で連携を検討しているようです。両方を遊ぶことで、より楽しみが増えるような今までの作品とは異なる新たな遊びを考案中とのこと。こちらにも期待できます。

登場キャラクターを紹介

とたけけ

白い全裸犬に太い黒眉毛が特徴。アコースティックギターを弾きながら歌うストリートミュージシャン。好きな言葉は「けけも歩けば棒にあたる」。

毎週土曜日の夜に、『どうぶつの森』では駅前、『おいでよ どうぶつの森』からは博物館内にある喫茶に登場し、20時から24時までの間が歌ってくれる。

CMにも登場する、有名なキャラクター。

みしらぬネコ

ゲーム開始時に出会う猫(♂)のキャラクターで、『どうぶつの森e+』までは、プレイヤーが 初めて村に行くときに乗る汽車の中で出会い、他の村へのおでかけの際も 汽車で会うことになる。たぬきちとは旧知の知り合いである。好きな言葉は「猫に鰹節」。 『おいでよ どうぶつの森』以降は、すれちがい通信時のほかに喫茶店にも出没し、 ゲームキューブ版の思い出を語る。

たぬきち

初代~「街へ行こうよどうぶつの森」までは村の店の主人であったが、「とびだせ どうぶつの森」からは不動産屋になっている。口癖は「だなも」

どの作品でも共通しているのは家を決めずに引っ越してきたプレイヤーに家を売ってくれる役割である。その際にとびだせ以外ではお金のないプレイヤーにアルバイト(という名の事実上のチュートリアル)をさせてくれる(ちなみにとびだせでは「アルバイトなんかするより自分で稼いだ方が早い」と旧作のアルバイトを否定するかのようなことを言っていたりするが)。その後アルバイトで払いきれなかった分の家の代金については、自分で稼いで郵便局で振り込んでいくことになる。

リセットさん

どうぶつの森シリーズでゲームをセーブせずに終了(つまりリセット)すると次のプレイの時に現れるキャラクター。 気に食わない結果になったらリセット、というずるいプレイをしている場合はもちろん、リセットの原因が停電だろうが電池切れだろうがフリーズだろうがお構いなくあらわれる。 Wi-Fiの通信エラーの時は例外的にあやまってくれる。

そんちょう(コトブキ)

どうぶつの森の村長キャラクター。(プレイヤーが村長になる「とびだせ どうぶつの森」では前村長として登場)

村でイベントが行われる日に現れ、プレイヤーにそのイベントにちなんだ家具をもらえる。「おいでよ」、「街へいこうよ」では普段役場の奥で居眠りをしていたが、「とびだせ」では村長を引退し、南の島でのリゾート事業をカッペイ家族とともに運営、ミニゲームの司会を行っている。喫茶店に来ることもある。好きな言葉は「亀の甲より年の功」。

カッペイ

「e+」までは、プレイヤーが南の島へ行くための船を出し、歌いながら舟ぐ。「おいでよ」ではタクシー、「街へいこうよ」ではバスの運転手として登場している。本人曰く、船頭はセクハラでクビになったらしいが、「とびだせ」では再び船頭に復帰している。好きな言葉は「河童の屁」。

しずえ

「とびだせ」から登場。住人や開発スタッフからは「しずちゃん」の愛称で呼ばれている。村長となったプレイヤーの秘書を務めるが、少しおっちょこちょいな性格。 ミルクと砂糖がたっぷり入ったモカコーヒーに目がない。 特定のイベントでは、そのイベントに合った衣装を着て広場に登場する。

季節のイベントの一部を紹介

1月:元旦

1月1日限定イベントです。住民同士で年賀状のやり取りがあったり、母親から手紙が届いたりします。また、しずえから記念品「えとのおきもの」がもらえます。

8月:花火大会

毎週日曜日の19時から花火が打ち上げられます。打ち上げ前にマイデザインをしずえに渡しておけば、花火のデザインが変わります。

10月:ハロウィン

10月31日限定イベントです。こわい「かぶりもの」を被って住民を驚かすイベントです。住民が苦手な「かぶりもの」を選んで、「ロリポップ」や「アメ」を集めましょう。それぞれホラーシリーズとハロウィンシリーズの家具と交換してもらえます。

12月:クリスマスイブ

12月24日限定イベントです。トナカイの「シングル」が現れて、クリスマス限定家具がもらえます。とびだせでは、服屋で売っている「サンタの帽子」「サンタのヒゲ」「サンタのジャケット」「サンタのズボン」「サンタのブーツ」を身につけて、住民にプレゼントを配るイベントです。全て配り終えれば、お礼に「クリスマスリース」がもらえます。

12月:カウントダウン

12月31日限定のイベントです。電光掲示板が設置されて、年越しカウントダウンが始まります。しずえから記念品「としこしそば」がもらえます。

つり大会(6~9月以外毎月開催)

釣ったサカナのサイズを競う大会です。1位なら金、2位なら銀、3位なら銅のサカナトロフィーが贈られます。

ムシとり大会(6~9月開催)

捕まえたムシのレア度を競う大会です。つり大会同様に、順位に応じて金銀銅のムシトロフィーが贈られます。

登場する施設

デパート

初代から「おいでよ」まではたぬきちが店長をしていましたが、「とびだせ」からは息子のつぶきちとまめきちで経営しています。月・水・金・日は弟の「つぶきち」が、火・木・土は兄の「まめきち」が店番。

スタート時のお店は「商店」で品数も少ないですが、プレイヤーが条件(プレイ時間や、買い物総額など)をクリアしていくことで発展していき、お店の種類によって開いている時間が変わります。

「とびだせ」では商店→コンビニ→スーパー→ホームセンター→デパートと大きくなります。

ハウジング

ハウジングでは、家の増築や拡張、屋根や外壁などの外観パーツのリフォームができます。

博物館

博物館では名画やカセキの鑑定、各種アイテムの寄贈ができる。寄贈したものは永久に博物館に展示され、詳しい説明を読むことができるようになります。

園芸店

花のタネや木の苗、観葉植物、ガーデニングに使用する園芸道具などを販売しているお店です。まめつぶ商店がホームセンターまめつぶになると、合併してまめつぶのお店の園芸コーナーになります。

洋服・アクセサリー店

エイブルシスターズは、服・アクセサリー・ぼうしを販売しているお店です。マイデザインを保存・展示したり、PROデザインを作ったり、友達とデザインを交換したりすることもできます。

靴屋

靴と靴下を売っているお店です。店頭には日替わりでで6点の商品が並びます。

美容院

ビューティーサロン・スピーディでは、髪型、髪の色、目の色、顔などの見た目をイメージチェンジすることができます。なお、それぞれ1日1回の利用となっています。

クラブ

夜限定で開店するクラブでは、とたけけのライブを楽しむことができます。演奏が終わった後にミュージックをもらうことができ、家のBGMに設定することができます。

占い館

占いの館では、1日1回500ベルで星占いをしてくれます。占いでは、どの運が上昇・下降しているか、どんなラッキーアイテムが必要か、などを教えてもらえます。

夢見館

夢見館では、知らない人の村を見学しに行ったり、自分の村をみんなに見学してもらうことができます。通信で他のプレイヤーの村に遊びに行くのも、どうぶつの森の楽しみの一つです。

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